サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがインテル時代に決めたゴールだ。

若くしてインテルに引き抜かれたコウチーニョは、2010年にファーストチームデビュー。高いポテンシャルを見せ、クラブから期待されていた。

抜群のテクニックで、早くから注目を集めていたコウチーニョだが、2011年11月19日に行われたセリエA第12節のカリアリ戦では、見事なミドルシュートを決めている。

1-0とインテルリードの60分、カウンターからMFリカルド・アルバレスのパスをコウチーニョが左サイドで受ける。ボールをコントロールしたコウチーニョは、ボックス手前までボールを運び、素早いボールタッチでシュートコースを作り右足を一閃。意表を突くシュートはGKのニアポストを抜き、見事な追加点を挙げた。

このゴールでリードを広げたインテルは、その後反撃を許したものの、2-1で勝利している。