レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースがシャフタール・ドネツク戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えてい…

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースがシャフタール・ドネツク戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている

マドリーは1日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節でシャフタールと対戦。試合は12分にシャフタールに先制を許すと、後半にも追加点を奪われてしまう。

結局マドリーは1点も奪うことが出来ず、0-2で試合終了。最終節を前にグループ3位へと転落することになってしまった。

試合後、クロースは無得点に終わった一戦を振り返り、チームの問題点は先制点を奪われてしまうことだと述べた。

「試合のスタートは悪くなかったけど、先制点が必要だった。先制点を奪った試合では、僕たちはより自信を持って、今までとは異なったプレースタイルを見せることができるんだ」

「相手に先制点を取られると苦戦してしまう。僕たちは懸命に戦い、良いプレーをしているのに、相手に先に得点を決められてしまう。前線の選手には少し運が必要かもしれないね」

「(今日も)僕たちがまだ得点していないうちに、相手の最初のシュートがゴールとなった。だけど彼らの動きはあまり良くなかったし、僕らがそれを手助けする形になってしまった。運が悪かったというのもあるね」

「前半は高い位置でプレスをかけ、ボールを何度も奪い返し、ポゼッションを高めた。体力の問題ではない。選手一人一人が自分の気持ちを話すべきだよ。僕は大丈夫だけど、試合に負けるとネガティブなことがいくらでも言えてしまうからね」

また、クロースはグループ突破が懸かった最終節についても言及。次の試合で勝つしか選択肢はないと決意を固めた。

「試合に勝った時は、負けた時よりも常に自信がつくんだ。僕たちはハードワークを続けて、また勝てるようにしなければならない」

「グループ内の状況から考えるに、僕たちは最後の試合で勝てるようにやっていくしかないね」