現地時間1日(火)、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節シャフタール・ドネツク対レアル・マドリーの一戦が行われ、…
現地時間1日(火)、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節シャフタール・ドネツク対レアル・マドリーの一戦が行われ、マドリーは0-2で敗戦。
同グループで2敗目を喫したマドリーは3位に後退し、グループリーグ敗退の危機に陥っている。
しかし、それでもジネディーヌ・ジダン監督はタオルを投げるつもりはないようだ。フランス人指揮官は、同一戦後に試合を次のように総括している。
「前半は非常に良かったし、先制点を取るのは当然だった。我々が得点していれば、すべてが大きく変わっていただろう。私たちは相手陣地でよくプレーできていたが、彼らの最初のゴールは私たちに多くのダメージを与えた。我々は、チャンスを持っていたが、最終的には、より複雑だった」
「我々にはデリケートな瞬間があったし、常にそれがあるだろう。準備はできていたが、ゴールを奪うことができなかった。我々にはまだ試合が残っているし、(次節は)勝たなければならない」
また、自身の去就については、「私は辞めるつもりはない、続けるつもりだ」と断言してる。
なお、同一戦は57分、シャフタールがカウンターから攻め入ると、最後はこぼれ球にMFデンチーニョが反応し、ゴールへ流し込んで先制点をマークした。
ウクライナのチームは82分に、再びカウンターから得点を挙げる。マノー・ソロモンがドリブルで持ち運び、ペナルティエリア中央の位置からシュートを放って、追加点を決めている。
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