2020/2021シーズンのスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパーカップ)はサウジアラビアで開催されない可能性…

2020/2021シーズンのスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパーカップ)はサウジアラビアで開催されない可能性がある。同国は新型コロナウイルスの影響でスタジアムでの観客動員を認めていないことから、経済的な収入が規定よりも大幅に減少することが予想される。そのため、スペインサッカー連盟(RFEF)はスペインを中心とした別会場での開催を検討しているという。
『Cadena COPE』が報じたように、確かなのは、トーナメントは当初の予定通り開催されるということである。準決勝は来年1月13日と14日、決勝は17日(※スペイン時間)となる。
今回のスペインスーパーカップの出場権を得たのは、アスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダ、レアル・マドリー、FCバルセロナの4チーム。ただ、無観客での開催を拒否したバスクの2チームは昨年度のコパ・デル・レイ(国王杯)決勝を延期している。