男子テニス世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)。彼がInstagramで娘の名前の由来を明かした。【実際の写真】娘の名前にするほどジョコが感銘を受けたタラの大自然!ジョコビッチは2014年7月にエレナさんと結婚。同年10月には息子のステファン君が、2017年9月には娘のタラちゃんが生まれた。そんな二児の父親でもあるジョコビッチは、オフシーズンに家族とセルビアの雄大な自然へ出かけた写真を投稿し、こう綴っている。

「こんなにも素晴らしいタラマウンテンのような秘境がある美しい国の出身で僕らは恵まれている。娘のタラはこの自然の美しさから名付けた部分もあるんだ」

「僕らはハイキングして、このスポットを発見して感心してきた。間違いなく僕らが今まで見て体験してきた中で最も美しい場所の一つだ。家族との良い時間を過ごせて嬉しい。セルビアについてもっと知ることができた」

ジョコビッチは2020年シーズンも大活躍。41勝5敗、「全豪オープン」優勝、「全仏オープン」準優勝など33歳になったベテランながら結果を残している。2021年は、ロジャー・フェデラー(スイス)が持つ世界1位在位記録の更新や、フェデラーやラファエル・ナダル(スペイン)の20度に次ぐ17度優勝しているグランドスラムで、どこまで彼らとの差を縮めることができるかなどが注目される。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全仏オープン」でのジョコビッチ

(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)