レアル・マドリーは、12月1日(火)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)でシャフタール・ドネツクと対戦するために、ウクライ…

レアル・マドリーは、12月1日(火)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)でシャフタール・ドネツクと対戦するために、ウクライナへ旅立つ。
しかし、クラブは再びエデン・アザールの負傷で不安を抱えている。ホームで敗戦したアラベス戦で負傷したベルギー代表FWだが、このCLは当然ながら、12月12日(土)に控えるアトレティコ・マドリーとのマドリードダービーも欠場する可能性もあるようだ。
アザールは、同一戦の28分に右足の筋肉を痛め、途中交代を余儀なくされた。そして、30日(月)にMRI検査を受け、詳細が明らかになる。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後の記者会見で、同選手が負傷交代後に違和感を訴えていたことを明かしている。
CLでインテル戦2連勝したことで、グループリーグでの不安定なスタートの後、プレッシャーの一部を取り除いた。さらに、シャフタール戦で勝利または引き分けで、ジダン監督のチームは次のラウンドへの出場権をほぼ手中に収める。ただ、ダニ・カルバハル、ルカ・ヨヴィッチ、フェデリコ・バルベルデ、セルヒオ・ラモスはまだ離脱中である。