ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの一つのミスが注目を集めている。イギリス『SPORTbible』が…

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの一つのミスが注目を集めている。イギリス『SPORTbible』が伝えている。

昨シーズン前半にザルツブルクで才能を開花させたハーランドは2020年1月に加入したドルトムントでもゴールを量産。今シーズンも公式戦13試合で17ゴールと圧巻のスタッツを残していた。

そんな中、ドルトムントは28日、ブンデスリーガ第9節でケルンと対戦。ハーランドも先発出場を果たした。

試合はドルトムントがセットプレーから2ゴールを奪われ、1-2のビハインドで試合終盤を迎えるも、後半アディショナルタイムに同点に追いつく最大のチャンスがやってくる。

FWユスファ・ムココのクロスをボックス右のMFマルコ・ロイスが折り返すと、ゴール前のハーランドが決定機を迎える。後はゴールに流し込むだけというボールだったが、試合終盤の疲れた状態ということもあり、少し反応が遅れたのか、左足のアウトサイドに当たったシュートは、無情にもゴール左へと逸れていった。

試合はそのままケルンが2-1で勝利。らしくないミスをしたハーランドに対し、『SPORTbible』は「彼が人間だということが証明。世界中のサッカーファンはそのことに安堵した」と伝えている。

ミスや不調が話題になるのは一流の証ともいえるだけに、ハーランドの人気や実力はすでにワールドクラスまで来ているということか。

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