FCバルセロナで8ヶ月間指揮を執った前監督のキケ・セティエンに同行していたコーチングスタッフは26日、あと1年残っていた…

FCバルセロナで8ヶ月間指揮を執った前監督のキケ・セティエンに同行していたコーチングスタッフは26日、あと1年残っていたバルセロナとの契約を解除することで合意に達し、ブラウグラナと決別した。
バルセロナとの契約解除は、キケ・セティエンの右腕エデル・サラビアが公式ツイッターの声明で発表したもので、ゴールキーパーコーチのジョン・パスクアとフィットネストレーナーのフラン・ソトも彼と同じく去就を決めたことを伝えている。
よって、契約の問題が残っているのは、バルサから提供された条件を受け入れず、法廷で争うことを決めたキケ・セティエンのみとなった。
サラビアは公開した文書の中で、自分たちが基準を下げなければならなかったことを認めている。「3ヶ月以上経って、ホイト、フラン、ジョン、そして私は、不可解なことに、まだFCバルセロナと繋がった契約関係をようやく解決することができた。権利のある合意ではなかったが、これまでの劣化に終止符を打ち、未来を考えるために受け入れたものだ」とした。
今年1月から経験した激動のシーズンに区切りをつけたサラビアは、ブラウグラナのクラブに恨みを抱くことなく、「バルサ万歳」と別れを告げた。