国際サッカー連盟(FIFA)は27日、2022年に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のポット分けを発表した…

国際サッカー連盟(FIFA)は27日、2022年に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のポット分けを発表した。

初の中東開催となる次回のW杯。12月7日にチューリッヒで予定する欧州予選の抽選会に先駆け、最新のFIFAランキングをもとに欧州55カ国が6つのポットに振り分けられ、ランキング1位のベルギー、W杯覇者のフランス、ユーロ王者のポルトガル、イングランド、スペイン、イタリア、クロアチア、デンマーク、ドイツ、オランダがポッド1に入った。

グループAからグループJまで振り分けられての欧州予選は来年3月のインターナショナルマッチウィークから開幕。1グループにつき5、6カ国で13枠の出場権を巡り、争われる。

◆欧州予選ポット分け

【ポット1】

ベルギー、フランス、イングランド、ポルトガル、スペイン、イタリア、クロアチア、デンマーク、ドイツ、オランダ

【ポット2】

スイス、ウェールズ、ポーランド、スウェーデン、オーストリア、ウクライナ、セルビア、トルコ、スロバキア、ルーマニア

【ポット3】

ロシア、ハンガリー、アイルランド共和国、チェコ共和国、ノルウェー、北アイルランド、アイスランド、スコットランド、ギリシャ、フィンランド

【ポット4】

ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア、モンテネグロ、北マケドニア、アルバニア、ブルガリア、イスラエル、ベラルーシ、ジョージア、ルクセンブルグ

【ポット5】

アルメニア、キプロス、フェロー諸島、アゼルバイジャン、エストニア、コソボ、カザフスタン、リトアニア、ラトビア、アンドラ

【ポット6】

マルタ、モルドバ、リヒテンシュタイン、ジブラルタル、サンマリノ