選手の評価で有名なウェブメディア『Transfermarkt』が、18歳以下の選手で市場価値の高いトップ10を紹介してい…
選手の評価で有名なウェブメディア『Transfermarkt』が、18歳以下の選手で市場価値の高いトップ10を紹介している。
そして、このランキングのトップに立ったのはFCバルセロナのアンス・ファティであった。
現在、18歳の彼はラ・リーガ第9節のレアル・ベティス戦で膝を負傷し、約4カ月の戦線離脱を強いられているも、8,000万ユーロ(約100億円)の値段で、最も価値の高い18歳以下の選手となった。
また、ファティの後ろには、レンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが5,000万ユーロ(約62億円)の評価額で2位につけている。
18歳のフランス人に続いたのは、首位のアンス・ファティとバルセロナでチームメイトのペドリ・ゴンサレスだった。25日に18歳の誕生日を迎えたばかりのペドリはドルトムントのアメリカ人ジョバンニ・レイナ(18歳)とともに3,000万ユーロ(約37億円)の額がつけられている。
さらに、5位にはジョバンニ・レイナと同僚でのイングランド人、ジュード・ベリンガム(17歳)が2,700万ユーロ(約33億円)の値で、ランクインしている。
なお、トップ5に続くのは以下の選手たちである。
ラヤン・チェルキ(オリンピコ・リヨン)
ガブリエル・ベロン(パルメイラス)
ファビオ・シウバ(ウォルヴァーハンプトン)
フロリアン・ヴィルツ(バイエル・レバークーゼン)
ヘイニエル(レアル・マドリー 現在はドルトムントにレンタル中)