鹿島アントラーズは27日、新型コロナウイルスの濃厚接触者判定を受けた選手6名のチーム合流を報告した。 今月14日にDF永…

鹿島アントラーズは27日、新型コロナウイルスの濃厚接触者判定を受けた選手6名のチーム合流を報告した。

今月14日にDF永戸勝也の陽性判定を公表した鹿島は保健所より、DF杉岡大暉、MF荒木遼太郎、DF町田浩樹、DF関川郁万、GK山田大樹、DF常本佳吾が濃厚接触者であるとの判断を受けて隔離措置に入り、一時離脱を強いられていた。

濃厚接触者判定を受けた6選手のうち、DF町田浩樹とDF常本佳吾は26日からチーム合流。明治大学からのJFA・Jリーグ特別指定選手である常本は同日から大学の練習に参加し、2021年シーズン始動に合わせてトップチームへ合流する予定だ。

そして、杉岡大暉、荒木遼太郎、関川郁万、山田大樹の残る4選手は27日からチームの練習に復帰を果たしたとのことだ。また、永戸については隔離措置期間が終わり次第、改めて報告するとしている。

佳境の明治安田生命J1リーグで天皇杯出場権もかけて2位争いを演じる鹿島は残り3試合の現時点で16勝4分け11敗の5位に位置している。