ディエゴ・アルマンド・マラドーナが亡くなった翌日、ブエノスアイレスでは同氏へ敬意を表した無数の言葉が掲げられ、ファンがエ…
ディエゴ・アルマンド・マラドーナが亡くなった翌日、ブエノスアイレスでは同氏へ敬意を表した無数の言葉が掲げられ、ファンが“エル・ペルサ”に別れを告げられるようカサ・ロサダで通夜が開かれた。アルゼンチンとサッカー界のためにマラドーナが示してきた全ての事柄は正解だった。
マラドーナの最後の元カノであるロシオ・オリバは、故人の親族や近しい友人が出席する内輪だけの通夜に出席させてもらえなかったとメディア『Via Clarin』で明らかにした。同氏が「クラウディアの許可を待っている」とコメントしたように、マラドーナの元妻であるクラウディア・ヴィジャファニェがマラドーナの最後の元カノだったオリバを出席させることを快く思っていないのだろうと地元メディアが報じている。
通夜への出入りを禁止され、親族に拒否されたことについて質問したアルゼンチンのメディアを前に、ロシオ・オリバは意気消沈した。
「分からない。私は誰にも嫌な思いをさせてない。なぜこうなったのか分からないわ。本当に別れを告げたい。私以外はみんな参加している。私はディエゴの最後のパートナーで、彼らは彼に悲しい思いをさせている。私は彼が会いたかった唯一の女だったの」
この投稿をInstagramで見る