FCバルセロナの会長候補であるアントニ・フレイシャ・イ・マルティ氏は、24日(火)の夜、ラジオ局『Cadena Ser』…

FCバルセロナの会長候補であるアントニ・フレイシャ・イ・マルティ氏は、24日(火)の夜、ラジオ局『Cadena Ser』の番組『El Larguero』に出演し、各候補者が掲げる、ネイマールのバルセロナ復帰プランやレオ・メッシ残留について、自身の見解を述べた。
フレイシャ氏はネイマールの再獲得の可能性について、「ネイマールは欧州のトップ30にも入っていない。3年前には最高の1人だった。彼のパフォーマンスは要求されるレベルには達していないし、必要なことをすべて済ませてからでないと、クラブに戻ってくることができる選手ではない」と明かした。
また、クラブが抱える“メッシ退団問題”についても次のように心境を明かした。
「重要な問題の一つである。バルサで最も重要なのはバルサそのものであり、誰にも頼らないことだと思う。メッシは今まで全てを担ってきたし、私の意志も彼が続けることだが、いつか去らなければならないだろう」
「状況を分析して判断を重ねる必要がある。座ってメッシと会談をするには、彼の目を見て、みんなが何を望んでいるのか、クラブが何を提供できるのかを判断しなければならない。本当に続ける気があるのか聞いてみないと納得できない」
なお、バルセロナのクラブ会長選挙は来年の1月24日に開催される予定だ。