FCバルセロナが4-0で勝利した、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節ディナモ・キエフ戦で、今夏加入したセルジー…
FCバルセロナが4-0で勝利した、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節ディナモ・キエフ戦で、今夏加入したセルジーニョ・デストが先制点をマークし、移籍後初めてゴールネットを揺らした。
彼の母国でもあるアメリカのマスコミは、バルサの勝利よりもデストの偉業を取り上げて、称賛している。
多くの米メディアは"セルジーニョ・デストが初めてFCバルセロナでゴールを決めたアメリカ人選手"であることを強調。“アメリカサッカーの歴史を変えた”と紹介している。
同国のサッカー専門誌『Soccer America』は水曜日号で「サイドバックが持つべき特徴を示したと、彼のパフォーマンスと、チャンピオンズリーグで得点した10人目のアメリカ人選手となったことを称賛している。
また、『beIN Sports USA』のネットワークは、ドブレーテをマークした、マルティン・ブライトバイテと並んで、デストをディナモ・キエフ戦のMVPに選出している。
さらに、アメリカの『ESPN』はデストの他にも、同一戦の82分からピッチに立った、コンラッド・デ・ラ・フエンテの存在も忘れなかった。
『ESPN』は彼が、セルジーニョ・デスト(バルセロナ)、クリスチャン・プリシッチ(チェルシー)、ウェストン・マケニー(ユヴェントス)、タイラー・アダムス(RBライプツィヒ)、ジョバンニ・レイナ(ドルトムント)に続いて、がチャンピオンズリーグでデビューした、アメリカ国籍を持つ7人目の選手となったことを報じた。
また、アメリカ国籍の2選手がチャンピオンズリーグの舞台で同じピッチに立つことは歴史上、ティム・ハワードとジョナサン・スペクターがマンチェスター・ユナイテッドに所属していた2004年のフェネルバフチェ戦以来となる2度目の快挙であるようだ。