現地(ミラノ)時間25日、サンシーロで行われた、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節レアル・マドリー戦で、インテ…
現地(ミラノ)時間25日、サンシーロで行われた、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節レアル・マドリー戦で、インテルのMFアルトゥーロ・ビダルが試合開始から33分で退場処分を下された。
■試合詳細:UCL グループB第4節 インテル対レアル・マドリー
マドリー陣地のペナルティエリア内でボールを奪取したビダルは、そのままボールを持ち運ぶと、シュートを打つ際に、マドリーのDFラファエル・ヴァランの足を蹴って転倒。同選手はファウルによるペナルティキックをアピールしたもが、主審アンソニー・テイラー氏はこのプレーをシミュレーション行為と見なして、イエローカードを提示したのだった。
その後、この判定に激怒したビダルは、イングランド人審判に顔を近づけて、強い口調で抗議すると、同レフェリーによって二度目の警告を示されてしまい、退場処分となった。
■マドリー戦で2度目のレッド
アルトゥーロ・ビダルがチャンピオンズリーグで退場処分を受けたのはこれで3回目となり、その内の2回がレアル・マドリー戦での出来事であるようだ。
また、チリ人MFはチャンピオンズリーグにおいて、3つのチーム(バイエルン・ミュンヘン、バルセロナ、インテル)でレッドカードを提示された選手となった。
そして、ビダルの他にもこのネガティブな記録を残している選手は2人存在し、ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル、ユベントス、PSG)とパトリック・ヴィエラ(アーセナル、インテル、ユヴェントス)がこれに値するようだ。