FCバルセロナのロナルド・クーマン監督はチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のディナモ・キエフ戦に4-0で勝利し…

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督はチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のディナモ・キエフ戦に4-0で勝利した後、記者会見に出席し、同一戦を振り返っている。
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「"集団"でよく頑張った。プレスをかけ、素早くボールを回収し、イメージ通りのものを提供したいと思っていた。我々は重要な選手たちを休ませてきたが、チーム全体で良いパフォーマンスだった」
「元気によく働いてくれた。前半はうまくできなかったが、後半ではできたと思う。4つのゴールを決めれたし、ラウンド16に進出することができるのは重要なことだ」
「前回対戦よりも戦術的なことをやったし、特に中盤は良かった。激しく、集中してプレーした。最後の最後まで試合をコントロールできた」
また、クーマンは大幅に選手を変更させたことについて明かし、普段、控えの選手が重要な役割を担ったことを強調した。「このゲームをプレーした選手たちは、出場時間を得るために常に励んでいるし、頑張っている。彼らにふさわしい試合だったし、彼らは自分たちの仕事をしてくれた」
特に、その中でもクレマン・ラングレとセンターバックを組んだBチーム所属のオスカル・ミンゲサは高いパフォーマンスを披露。指揮官は同選手を称えている。
「日曜日(オサスナ戦)にプレーする可能性もある。彼はもっとプレーをすることができるし、我々が彼を頼りにできることを示してくれた。出場時間を稼ぐために頑張らなければならないが、好印象を与えてくれた。数週間前から一緒にトレーニングをしてきて、プレーする機会を得ている。彼は他の選手の模範となってくれた」
また、オランダ人監督はグリーズマンについても触れている。
「彼は多くの試合に出場しており、ほとんどすべての試合に出場している。代表チームでもプレーしているから、最後の30分から出場するのが良かった。アントワーヌは仕事が好きで、チームのためにベストを尽くすことができる選手だ」
なお、バルサは次戦、ラ・リーガ第11節オサスナ戦を控えている。同一戦は日本時間29日(日)22:00からキックオフを迎える予定だ。