バルセロナは現地(キエフ)時間24日(火)に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節ディナモ・キエフ戦に4-…
バルセロナは現地(キエフ)時間24日(火)に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節ディナモ・キエフ戦に4-0で快勝した(連勝)ことで、決勝トーナメント進出を早々に決めている。
その中でも最も幸せな選手の一人が、バルサ加入後初ゴールを決めたセルジーニョ・デストだった。
右サイドバックで先発出場したアメリカ人は、『Barça TV』のインタビューで「初ゴールを決められたことはとても嬉しいけど、何よりも全員がとても良いプレーをしたことに満足している。重要なゴールだったと思う」と振り返っている。
また、今後に向けて、「まだ2試合残っているが、今は良いポジションにいる。勝てたことにはかなり満足しているし、次の試合が待ち遠しいよ」と語った。
さらに、バルサのもう一人のアメリカ人、コンラッド・デ・ラ・フエンテにとっても今日は素晴らしい夜だったようだ。
途中出場から公式戦トップチームデビューを飾ったコンラッドはこう言った。
「(チームで)デビューできたこと、そしてチャンピオンズリーグでもデビューできたこと、信じられないような気分だよ。この瞬間のために幼い頃から努力してきて、やっとチャンスを手に入れたんだ」とコメントしている。