現地時間24日、バルセロナがディナモ・キエフ相手に4-0で快勝したチャンピオンズリーグの一戦で、若手3選手がアスルグラナ…
現地時間24日、バルセロナがディナモ・キエフ相手に4-0で快勝したチャンピオンズリーグの一戦で、若手3選手がアスルグラナのユニフォームを着て、公式戦におけるトップチームデビューを果たしている。
まずは、この日、スタートからメンバーに名を連ねたBチームのDFオスカル・ミンゲサだ。21歳の彼は多くの負傷者が出ているセンターバックの穴を埋めるべく、クレマン・ラングレとコンビを組んだ。落ち着いたプレーで相手の攻撃の芽を潰し、攻撃面でもビルドアップから積極的なパスを通した。先制点となったセルジーニョ・デストのゴールの際には、起点となる縦パスを通している。
また、カルレス・アレニャが蹴ったコーナーキックを頭でそらし、マルティン・ブライトバイテの追加点をアシストしている。
一方、途中出場からも2選手がデビューを果たした。
73分からペドリと交代し、ピッチに立った22歳のマテウス・フェルナンデスは、この出場で“バルサデビュー”となった。
昨年1月に700万ユーロ(約8億6,000万円)で契約し、ブラジルのパルメイラスからやって来た同選手はすぐにバジャドリードへレンタルされていた。
そして、このブラジル人に加えて、アメリカ出身のコンラッド・デ・ラ・フエンテもデビューを飾っている。
バルサのアカデミーを経て、今夏のプレシーズンへトップチーム参加した19歳の彼は、公式戦では初のプレーとなった。キエフでは、83分からフランシスコ・トリンカオに代わってピッチに入っている。