タイサッカー協会(FAT)は24日、北海道コンサドーレ札幌に所属するMFチャナティップ・ソングラシンがケガの治療のため帰…

タイサッカー協会(FAT)は24日、北海道コンサドーレ札幌に所属するMFチャナティップ・ソングラシンがケガの治療のため帰国したことを公式ツイッター(@Changsuek_TH)で発表した。

FATは空港でのチャナティップの写真と共に「チャナティップはケガの治療のためにタイへ帰国し、北海道コンサドーレ札幌での今シーズンの戦いを終えた」と、帰国の経緯を明かした。

チャナティップは11日、敵地で行われた明治安田生命J1リーグ第33節のFC東京戦で右足を負傷。その後、同14日に右足ハムストリングの肉離れと診断されたことがクラブから発表されたが、全治期間は明かされていなかった。

今シーズンのチャナティップは、度重なるケガにも悩まされ、ここまでJ1リーグ18試合の出場にとどまっていた。