現地時間22日(日)に行われたプレミアリーグ第9節リーズ・ユナイテッド戦でアーセナルのニコラ・ペペに退場処分が下されてお…

現地時間22日(日)に行われたプレミアリーグ第9節リーズ・ユナイテッド戦でアーセナルのニコラ・ペペに退場処分が下されており、監督のミケル・アルテタは激怒している。
同一戦の52分、ペペは相手MFエズジャン・アリオスキの執拗なマークにフラストレーションを溜め、頭突きを見舞った。このシーンにはVARのチェックが入り、結果的に同選手へレッドカードが提示されている。
試合後、アルテタは現地メディアのインタビューで、ペペのアクションに対して、「(プレミアリーグで)あんなことをしては駄目だ。受け入れられないね」と激怒した。
また、試合結果(0-0)についても触れ、「引き分けは決して好きではないが、状況を考えれば妥当な1ポイントだ」と評価している。
さらに、アルテタは別のインタビューでもペペを厳しく評価し、「ペペが退場した後、残された選手たちが見せたパフォーマンスは素晴らしかった。でも、(ペペの退場処分が)難しくさせたね」とコメントしている。
試合後、ペペは自身のSNSを通じて次のようにコメントを残している。「昨日、僕は試合の大事な時間帯にチームに迷惑をかけてしまった。言い訳の余地はない。本当に申し訳ないと思っている。応援してくれているファン、チームメイト、監督、全てのクラブ関係者に謝罪したい」