チェルシーのフランク・ランパード監督がレンヌ戦に向けて意気込みを語った。 チェルシーは24日、チャンピオンズリーグ(CL…
チェルシーのフランク・ランパード監督がレンヌ戦に向けて意気込みを語った。
チェルシーは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節でレンヌと対戦。チェルシーは第3節終了時点で2勝1分けの1位と好調を維持しており、ここで勝利を挙げればグループステージ突破がより確実なものとなるだろう。
レンヌ戦を前にランパード監督は離脱しているメンバーについて報告。ポジティブな要素が多いようだ。
「カイ(・ハヴァーツ)とチアゴ(・シウバ)は遠征に参加していて、メンバー選考に入ってくる」
「クリスチャン(・プリシッチ)は遠征に参加していないが、良いニュースとしては先週、彼には進展があったということだ。彼が合流していないのは、今週末以降のメンバー入りに向けてフィジカルトレーニングをするためだ」
また、ランパード監督はこの1戦の重要性を強調。今は良い状況であるものの、この試合次第でそれが変わる可能性があると語った。
「今のところは良いポジションにいるが、レベルを落としたり、準備を怠ったりすれば、状況は変わってくるだろう。レンヌは非常に完成されたチームだ。(スタンフォード・)ブリッジでそれがわかった」
「周りの人々は、ここで我々が正しい結果を出せば、グループステージは終了だと言っている。しかし、結果が悪ければ、ここからの2試合は難しいものになってしまう。次はセビージャ戦だからね」
「我々はこの試合をリスペクトしなければならないし、このフォームを維持するために自分たち自身のことに集中し続けなければならない」