セリエAの試合はここまで、わずか8試合しか行われていないが、新たな 得点王 となるための戦いは既に繰り広げられている。 …
セリエAの試合はここまで、わずか8試合しか行われていないが、新たな "得点王 "となるための戦いは既に繰り広げられている。
カルチョのトップには、ACミランのストライカーであるズラタン・イブラヒモビッチが立っており、ユヴェントスのエース、クリスティアーノ・ロナウドを2点差に離した。
スウェーデン人は、6試合で10ゴールを挙げている。これは56分に1ゴールのペースであり、22日(日)のナポリ戦では2得点をマークし、3-1の勝利に大きく貢献。
一方、クリスティアーノ・ロナウドは負傷の影響もあったものの、5試合で8ゴールを挙げており、20日(土)のカリアリ戦では2ゴールを記録している。
また、平均記録の面では、ポルトガル人の方が優っており、47分に1ゴールの平均得点数を残している。
貪欲な野望を共有していることはさておき、両ストライカーに共通しているのは、シーズン序盤にコロナウイルスを克服したことだ。
イブラヒモビッチは現在39歳、クリスティアーノは35歳であるにもかかわらず、パフォーマンスは決して衰えていない。
しかし、“トップゴールスコアラー”になるための戦いは、2人の候補者だけではないこともこの場で確認しておきたい。
以下の選手たちが、2強を追っている。
ロメロ・ルカク(7):インテル
ディエゴ・ベロッティ(6):ASローマ
ヘンリク・ムヒタリアン(5):ASローマ
ジョアン・ペドロ(5)カリアリ
ジョバンニ・シメオネ(5):カリアリ
ラウタロ・マルティネス(5):インテル
フランチェスコ・カプト(5):サッスオーロ