レオ・メッシの将来は、サッカー界の大きな未知数の一つであることに変わりはない。アルゼンチン人FWは、契約更新しない限り、…
レオ・メッシの将来は、サッカー界の大きな未知数の一つであることに変わりはない。アルゼンチン人FWは、契約更新しない限り、1月からどのクラブとも交渉できるようになり、6月にはフリーになる。
ここからいくつかのシナリオが開けてくる。それは、アルゼンチン人FWをクラブの新会長がバルサ残留を説得するか、そのまま退団するかである。退団の可能性があるメッシは、以前からマンチェスター・シティと関連付けられてきた。
しかし、イギリスからの情報では、この可能性は否定されている。記者のセムラ・ハンター氏が『Sky Sports』でこのことに言及している。
「シティがメッシにオファーするつもりはないということは、クラブに近い関係者から聞いている。今日の情報によると、このドアは閉まっている」と同氏は明かした。
この記者はまた、シティがこれまでアルゼンチン人FWとの契約を拒否してきた理由を説明した。
「シティとしては“年齢”と “財政支出”という2つの理由が獲得を阻んでいる。ゼロコストで来るとはいえ、その給料は天文学的だ。彼は年間約1億ユーロ(約123億円)を稼いでいる。それはどのクラブにとっても大きな経済的負担になるだろう。特に世界的にコロナウイルスが大流行している考えるとね」