クリスティアン・エリクセンはベンチからインテルのチームメイトを見守る機会が多くなっており、プレー時間を得られていない。イ…

クリスティアン・エリクセンはベンチからインテルのチームメイトを見守る機会が多くなっており、プレー時間を得られていない。イタリアに来て1年も経っていないデンマーク人のプレイメーカーは、ミラノでの苦境からの脱出を模索している。
数日後にはレアル・マドリーと対戦することになるが、その際には再びベンチスタートとなる可能性が高い。今年1月、エリクセンはヨーロッパの多くのクラブからの関心を押しのけて、インテルで盛大に歓迎された。ロンドンのクラブ側は彼の契約切れを意識していたし、夏にフリーで失うことを避けるために売却することを余儀なくされた。
マドリーはエリクセンに関心を示すクラブの1つだったが、最終的には獲得に至らなかった。彼の名前は数年前からロスブランコスと関連付けられていたが、両者の関心は本物で、移籍の可能性があると思われていた。しかし、マドリーは最終的に、トッテナムのダニエル・レヴィ会長との交渉を断念した。
その数ヶ月後、エリクセンは再び市場に出ている。インテルのCEOであるジュゼッペ・マロッタ氏は、同選手がクラブを去る可能性があることを『DAZN』に次のように明かした。
「移籍を望む選手を残留させるべきではない。我々は正しい評価をしなければならない。まだオファーは来ていないが、適切なタイミングで適切な選択を探すだろう」
エリクセンは今シーズン、一度もフル出場していない。彼はセリエAの3試合では全くピッチに立てていない。ゴールもアシストもなく、彼のイタリアでの時間は終わりつつあり、デンマーク人は市場に戻ってきているようだ。