デヴィッド・ベッカムは、サッカー界が生んだ個性的なキャラクターの一人である。元イングランド代表選手は、端正なルックスや人柄、元スパイス・ガールズのヴィクトリアを妻に持つということも相まって、フィールド上よりもフィールド外での人気が高く、最も愛される広告の一人となっている。引退後はビジネスマンとしても成功を収めている。
先日発表された『EA Sports』とのタイアップにより、再び脚光を浴びることになった英国紳士は、人気サッカーゲーム『FIFA 21』の顔となり、同シリーズの広告塔として活動することになる。
ベッカムは『FIFA』シリーズの人気コンテンツ、アルティメットチームモードとボルタモードのプレイアブルキャラクターとして登場する。FIFA21では12月15日から来年1月15日までプレーすることで獲得できるそうだ。
元マンチェスター・ユナイテッドの選手にとって『EA Sports』との契約は、経済的に非常に繁盛しそうな取引で、英紙『Daily Mail』によると、ベッカムは3年総額4,000万ポンド(約55億3,000万円)で契約したと報じられている。これは、同氏がロサンゼルス・ギャラクシーに在籍していた時に稼いだ5年総額2,500万ポンド(約34億5,000万円)という金額をはるかに上回っている。

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