FCバルセロナは、土曜日にワンダ・メトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリーとのタフな試合でジェラール・ピケとセル…
FCバルセロナは、土曜日にワンダ・メトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリーとのタフな試合でジェラール・ピケとセルジ・ロベルトを失うことになった。ただ、同試合で3人目の負傷離脱者を出すことはなかった。
ウスマン・デンベレは前半の終盤に左肩を痛め、違和感を抱えながらプレーしていた。後半は試合から消える時間が続き精彩を欠いたが、月曜日に予定されているチャンピオンズリーグのディナモ・キエフ戦(日本時間25日5時)に向けたトレーニングセッションにが問題なく参加できるようだ。
バルサは、デンベレについてのメディカルレポートは発表していない。従って、左肩の痛みは軽いものに納まっている。フランス人ウイングは、ロナルド・クーマンの下で今季初めて90分をプレーした。立ち上がりからアクセル全開でグリーズマンへのチャンスメイクなどで存在感を示したが、肩を痛めた後はトーンダウンしていった。
オランダ人監督は当然ながらこれ以上の負傷者を望んでいない。昨シーズンの試練を乗り越えて先発しているデンベレは、膝の怪我で4ヶ月間の離脱を強いられているアンス・ファティの穴を埋める役割が期待されている。
■キエフへの遠征
FCバルセロナは今週月曜日の午前11時からシウタ・エスポルティーバでトレーニングを行う。その後、クレマン・ラングレとロナルド・クーマンがメディアの前に登場し、チームは午後の早い段階でキエフに移動し、火曜日にグループステージ4試合目に臨むことになる。バルサはリーグ戦とは異なり、3試合で勝ち点9を加算しており、この試合に勝てばノックアウトステージ進出が確定する。