ビジャレアルは現在10試合を終えて、ラ・リーガの3位に位置している。そして、レアル・マドリーに引き分けた試合で同点ゴール…
ビジャレアルは現在10試合を終えて、ラ・リーガの3位に位置している。そして、レアル・マドリーに引き分けた試合で同点ゴールを決めたジェラルド・モレノは同試合を振り返った。
「フィールド上では、我々が試合の流れを掴むことができた。開始早々に先制点を許したのは重要なポイントだった。それでも、チームは絶望していなかったし、もう少し引っ掻きまわそうという気持ちだった」とスペイン人FWは『Movistar』に語った。
「最初の15分は複雑だった。しかし、後半にはボールを持つ時間を長くでき、より献身的なチームの姿が見られた。偉大な相手に負けていないし、それが大事なことなので嬉しい。今、我々にはヨーロッパリーグもある」と続けた。
スペイン人FWは、GKティボ・クルトワがサムエル・チュクウェゼをエリア内で倒して得たPKからゴールを決めた。ベルギー人GKはコースを読んでいたものの、ボールに触れることは出来なかった。
「相手チームのGKを常に研究している。彼に時間を与えず、しっかりとシュートを打つために、できるだけ我慢した」とモレノはPKについて振り返った。
また、モレノはレアル・マドリーについても語った。「マドリーは非常に質の高いチームだ。重要な選手が離脱しているのは事実だが、彼らは素晴らしいチームであり、我々が得たポイントは重要なものだ」と語った。
今季の目標については、「一歩一歩進んでいかなければならない。休む時間も少ないが、シーズンは長い。昨シーズンやったことを継続し、成長し、克服していきたい。たくさん働かなければならないし、目標を設定してそれを達成できるだけのスタッフが揃っている」と語った。