22日、東京競馬場で行われた赤松賞(2歳・1勝・芝1600m)は、スタート一息で後方からの競馬となった横山武史騎手騎乗の1番人気アカイトリノムスメ(牝2、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で馬群の間から抜け出し、2番手から脚を伸ばした2番人気メイサウザンアワー(牝2、美浦・尾関知人厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に6番人気アオイゴールド(牝2、美浦・和田雄二厩舎)が入った。なお、3番人気シャドウエリス(牝2、栗東・友道康夫厩舎)は4着に終わった。

 勝ったアカイトリノムスメは、父ディープインパクト、母アパパネ、その父キングカメハメハという血統。母は2010年の牝馬3冠などGI・5勝の名牝。前走の未勝利戦に続く2連勝を飾った。