バルセロナが、DFジェラール・ピケとMFセルジ・ロベルトの負傷を報告した。 両選手は21日に行われたラ・リーガ第10節の…

バルセロナが、DFジェラール・ピケとMFセルジ・ロベルトの負傷を報告した。

両選手は21日に行われたラ・リーガ第10節のアトレティコ・マドリー戦に先発出場。前半アディショナルタイムに先制される苦しい展開を強いられた中、ピケはバランスを崩した相手FWアンヘル・コレアに、ヒザにのしかかられる形でヒザを負傷。62分に両脇を支えられながらピッチを後に。セルジ・ロベルトは交代カードを使い切った終盤に筋肉系のトラブルで続行不可能となってしまっていた。

試合もアウェイで1-0で敗れ、ディエゴ・シメオネ体制で初となるリーグ戦黒星を喫したバルセロナ。試合後、ピケは右ヒザの捻挫、セルジ・ロベルトは右大腿筋損傷ということが判明した。

離脱期間は明らかにされなかったが、スペイン『スポルト』によると、ピケは4カ月から6カ月の離脱。セルジ・ロベルトも復帰までには最低1カ月はかかるとみられている。

この敗戦で、バルセロナは8試合で獲得した勝ち点はわずか「11」。トップに並ぶアトレティコとは勝ち点差「9」となっている。