アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、同クラブのFWルイス・スアレスやルーカス・トレイラがウルグアイ代表で行わ…

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、同クラブのFWルイス・スアレスやルーカス・トレイラがウルグアイ代表で行われた新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことに怒りをあらわにした。
バルセロナに拠点を置くラジオ局『Rac1』の番組『Tú dirás』のインタビューで同会長は、FIFAやUEFAに苦言を呈した。
「多くの犠牲者が出ているのに、FIFAとUEFAが選手やチームをコントロールしていないことに理解できない。コロナウイルスのような深刻な問題で、連盟はもっとコントロールをしなければならない」
「私は怒っている。ウルグアイにではなく、これらの試合を主催している人にだ。パンデミックのシーズン、彼らは公式戦のみを行うべきで、親善試合や準備の試合は行うべきでない」
なお、アトレティコは現地時間21日に行われるラ・リーガ第10節でのバルセロナとの重要な一戦で、スアレスやトレイラを起用することが出来ない。