パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが「2つの異なる顔を持つパリを見せてしまった」と語った…

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが「2つの異なる顔を持つパリを見せてしまった」と語った。

PSGは20日に行われたリーグ・アン第11節でモナコとアウェイで対戦して、2-3の黒星。先発したムバッペは前半に2ゴールを挙げる活躍を披露したが、チームは後半に一挙3失点と守りが崩れ、逆転負けした。

2点リードからの敗北で8連勝がストップしたPSG。複数得点の活躍が報われなかったムバッペは試合後、落胆の様子をうかがわせた。

「今日は2つの異なる顔を持つパリを見せてしまった。鋭さに欠けたが、前半にあれだけの圧倒的なパフォーマンスを披露して2点差をつけたわけだから、それのせいにはできない。僕らは試合を終わらせるか、少なくとも結果を手放さないようにすべきだった。でも、負けた」

しかし、チームは落ち込んでいる暇もなく、24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でRBライプツィヒをホームに迎え撃つ。

代表ウィーク明けの初戦から複数得点を記録して、個人として弾みをつけたムバッペはクラブとしても重要度の高い大会に視線を向けた。

「何がダメだったのかを見極める必要があるが、これからのことにフォーカスしてもいかないと。火曜日(24日)はまた違った大会で、また違った状況にもなる。全くもって異なるものになるんだ。この試合をモチベーションにして、ホームに戻り、次のゲームに勝つんだ」