FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、ワンダ・メトロポリターノで行われるアトレティコ・マドリーとの試合に向けた記者会…
FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、ワンダ・メトロポリターノで行われるアトレティコ・マドリーとの試合に向けた記者会見で、メッシとグリーズマンの間の論争で生じた騒動に言及した。
11月の南米予選を終えたメッシは18日夜にバルセロナに戻った。その際、エル・プラット空港には多くの報道陣やファンが詰めかけ、ある記者からは、グリーズマンの叔父による批判についてメッシに質問が飛んだ。これに対してメッシは「クラブでいつも問題になることに疲れた」と本音を露呈し不快感を示した。
クーマンは一連の騒動について聞かれ、不当な質問をされ苛立ちを見せたメッシを擁護している。
「メッシが怒っているのは理解できる。多くの試合を終えて、このように長いフライトの後、あなた方(メディア)が彼にアントワーヌ・グリーズマンの何かについて尋ねるのは、私には無礼に思える。議論を巻き起こすのが意図なのかもしれないが、彼ら二人の間に何か問題があるようなことは一度もない。彼らがお互いに助け合うようなイメージが十分にある。トラブルを探すことに賛成できる訳がない」とクーマンは語った。
この件に関してクーマンはこれ以上の質問には一切答えなかった。