アトレティコ・マドリーのレジェンド、パウロ・フットレは、2019年にアントワーヌ・グリーズマンをバルセロナへ放出したのは…

アトレティコ・マドリーのレジェンド、パウロ・フットレは、2019年にアントワーヌ・グリーズマンをバルセロナへ放出したのは間違いだったと感じているようだ。
フットレは『Catalunya Radio』のインタビューで、「グリーズマンが移籍したのは、バルサでチャンピオンズリーグを勝ち取ろうとしていたからだと理解しているよ」と述べ、「彼はもっと多くのものを獲得するために去ったのだと思う」と推測している。
それを踏まえた上で同氏は、「しかし、バルサではまずメッシ、メッシ、メッシ...というのは誰もが知っていることだ。
メッシ、スアレス、ピケに続いて、グリーズマンの優先順位は4番目か5番目だ」と言及し、
「バルサがチャンピオンズリーグを制すれば、新聞の一面は必ずメッシのためになる」とバルサがメッシ中心のチームであることを語った。
そして、グリーズマンが去るべきでなかったことを強調し、「グリーズマンがアトレティコを去っていなければ、彼は私よりも伝説となっていただろう。しかし、こうなることはわかっていたし、彼が順応するのに問題があることもわかっていた。アトレティコでは、グリーズマンは神だった。しかしバルサでは、彼は公爵にも伯爵だった」とコメントを残している。