FCバルセロナ次期会長候補のジョルディ・ファーレ氏は19日(木)カタルーニャ・テレビチャンネル『TV3』の番組『Onze…

FCバルセロナ次期会長候補のジョルディ・ファーレ氏は19日(木)カタルーニャ・テレビチャンネル『TV3』の番組『Onze』のインタビューで、レオ・メッシの側近と接触したことを明かし、自身が会長になれば彼との問題を解決できると強調した。
「レオの側近と話をしたよ。頑張っている。提案があると伝えているが、彼はバルサの(マイケル・)ジョーダンでなければならない。レオが求めているのは、もはや経済的なものではなく、バルサとレオの関係が悪化しているということである」
また、選挙について、ファーレ氏は「6,000~7,000人の署名数を目指して活動している」と当選への目標を明らかにしている。
なお、会長選挙は2021年1月24日に行われる予定だ。