来夏の東京五輪代表に内定している柔道男子73キロ級の大野将平は、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、自身の座右の銘について話した。

■大野将平「座右の銘『集中・執念・我慢』」の音声は【こちら】から。

「集中・執念・我慢」といった言葉を大切にしているといい、「兄貴分でもある天理大学監督の穴井隆将先輩に送って頂いた言葉です」と紹介。この言葉は柔道において最重要なことで、「集中をして執念を持って我慢して戦うことが、柔道にとって非常に大事になってくる」とした。試合にはこの三つの言葉を忘れないように口に出しながら唱えており、「唱えるだけで勇気が出るおまじないのような言葉になる」と強調していた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net