アトレティコ・マドリー対FCバルセロナの一戦は、21日(土)にキックオフを迎える。 バルサは近年アトレティコとの相性が非…
アトレティコ・マドリー対FCバルセロナの一戦は、21日(土)にキックオフを迎える。
バルサは近年アトレティコとの相性が非常に良い。数字はそれを証明しており、リーガではそれが顕著に出ている。ビセンテ・カルデロンにしても、現在のワンダ・メトロポリターノにしても、バルサの選手たちは過去10回の訪問で負けなしだ。
過去10シーズン、カンプ・ノウでもバルサはアトレティコに屈していない。20戦無敗をキープしていることになる。20戦で14勝6分は文句なしの結果である。さらに、この20試合でレオ・メッシは19得点を挙げており、アトレティコはお得意様だ。ここまで流れの中で1得点しか挙げていなかったが、この試合が分岐点になるかもしれない。
■今季唯一無敗のアトレティコ
ディエゴ・シメオネのチームは素晴らしい時間を過ごしており、リーグ戦で唯一無敗のチームとなっている。 ホームではビジャレアル戦でのみを引き分けており、残りは勝利を挙げている。グラナダ戦では今季ここまで最多となる6得点を挙げて、大勝している。
それに加えて、若きスターの調子も上昇中だ。ジョアン・フェリックスは今季リーグ戦7試合で5ゴール2アシストの大活躍。代表戦前のカディス戦では2得点を挙げている。ルイス・スアレスがこの大一番を欠場することから、ポルトガル人FWが一番の脅威になるだろう。
【過去10年の両チームの対戦結果】※左アトレティコのホーム、バルサのホーム、()内はバルサの得点者
2010/2011:1-2(メッシ、ピケ)、3-0(メッシ×3)
2011/2012:1-2(メッシ、ダニ・アウベス)、5-0(メッシ×3、ビジャ、オウンゴール)
2012/2013:1-2(サンチェス、オウンゴール)、4-1(メッシ×2、アドリアーノ、ブスケツ)
2013/2014:0-0、1-1(サンチェス)
2014/2015:0-1(メッシ)、3-1(ネイマール、スアレス、メッシ)
2015/2016:1-2(ネイマール、メッシ)、2-1(メッシ、スアレス)
2016/2017:1-2(ラフィーニャ、メッシ)、1-1(ラキティッチ)
2017/2018:1-1(スアレス)、1-0(メッシ)
2018/2019:1-1(デンベレ)、2-0(スアレス、メッシ)
2019/2020:0-1(メッシ)、2-2(オウンゴール、メッシ)