スペイン代表MFファビアン・ルイス(24)の代理人がナポリとの契約延長について言及した。『フットボール・イタリア』が伝え…

スペイン代表MFファビアン・ルイス(24)の代理人がナポリとの契約延長について言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。

以前からレアル・マドリーやパリ・サンジェルマン(PSG)などの関心が指摘されるファビアン・ルイス。その一方で、2023年夏までの契約を結ぶナポリとの延長も取り沙汰されている。

一時は2025年夏までの新契約に向かっているとの見方も挙がったが、ここまで発表がなく、マドリーやPSGの関心が再燃しつつある。ファビアン・ルイスの代理人によると、契約延長が保留状態にあるようだ。

ファビアン・ルイスが17日に行われたUEFAネーションズリーグ・グループ最終節のドイツ代表戦で3アシストの活躍を披露したなか、代理人のアルバロ・トーレス氏が去就に問われると、こう述べたという。

「彼はナポリで非常に幸せであり、トロフィーを獲得したい思いもある。契約更新が計画されていたが、協議はしばらく保留状態にあって、一歩も前に進んでいない。今季が終わったら、彼の契約は残り2年だ」

ファビアン・ルイスは2018年夏に推定移籍金3000万ユーロ(現レートで約36億8000万円)でレアル・ベティスからナポリ入り。これまで公式戦通算95試合の出場で11得点10アシストの成績を誇り、今季もここまで9試合に出場している。