ポルトガル代表のFWフランシスコ・トリンカオはクロアチア代表戦で、後半開始から出場し、3-2で勝利した試合に貢献している…
ポルトガル代表のFWフランシスコ・トリンカオはクロアチア代表戦で、後半開始から出場し、3-2で勝利した試合に貢献している。
FCバルセロナのFWはこの勝利に満足も、UEFAネーションズリーグのタイトルを再び取ることを目標にしていたことから、この結果に悔しさを滲ませた。(グループ3の勝ち上がりはフランス代表)
「最後の試合に勝ったことで良いイメージで終わった」と前置きした上で、「大事なのは目標に届かなかった敗戦した試合に勝てるようにすることだ」と付け加えた。
トリンカオは後半、フェルナンド・サントスが監督を務める代表チームで非常に良いプレーをし、勝利の立役者の一人となった。
「特にハーフタイム後は攻撃力をつけて勝利を目指す姿勢が問われていた」とし、「1試合だけ負けて決勝に残れなかったが、これからは新たな目標を考えていかなければならない」と締めくくった。