アルゼンチン代表に招集されていたレオ・メッシは18日(水)の夜にカタールW杯南米予選第4節ペルー戦に出場。チームは勝利を…
アルゼンチン代表に招集されていたレオ・メッシは18日(水)の夜にカタールW杯南米予選第4節ペルー戦に出場。チームは勝利を収め(2-0)、メッシはペルーの首都リマからバルセロナへ戻った。
彼がエル・プラット国際空港に到着すると、そこには多くのファンやメディアが待ち構えており、10時間以上のフライトで疲れていた同選手は圧倒されながらも、足を止めてボールやシャツにサインをしていた。
同選手にはFCバルセロナのスタッフ、ペペ・コスタが同行しており、彼が誘導して、観客の間をすり抜けようとしていた。
そんな中、記者からはグリーズマンの叔父の批判について、質問が飛んだ。以前、グリーズマンの祖父はメッシを非難するコメントを残していた。
これに対して、アルゼンチン人クラックは「クラブでいつも問題になることに疲れたよ」と本音を吐露している。
また、メッシは空港に到着した際に税務調査官に止められたことへ苛立ちを隠せなかったようだ。「到着して自分がそこにいるのを見つけると、税務調査官に止められて、何人か質問してきたんだ。それはクレイジーだったよ」とコメントを残している。
その後、帰宅するための車に乗り込んだ彼には多くのファンが、 「レオ、君は最高だよ」と声をかけていたようだ。