スタッド・レンヌに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)がクラブとの新契約締結に向けて交渉を行ってい…

スタッド・レンヌに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)がクラブとの新契約締結に向けて交渉を行っているようだ。フランス『レキップ』が報じている。

レンヌの下部組織出身のカマヴィンガは本格デビューとなった昨シーズン、公式戦36試合に出場し1得点2アシストを記録。リーグ・アンでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位フィニッシュを果たしたチームの絶対的な主力に君臨した。

また、レアル・マドリーなど錚々たるビッグクラブの注目を集めた今夏の移籍市場を経て、最終的にクラブ残留を選択した逸材MFは、今シーズンから背番号を「10」に変更。ここまで公式戦9試合に出場し、先日には待望のレ・ブルーデビューも飾っていた。

その逸材に関しては今冬、あるいは来夏の移籍市場でもビッグクラブ行きの可能性が取り沙汰されているが、現在レンヌとカマヴィンガの間では2022年までとなっている現行契約を、さらに1年間延長する話し合いが行われているという。そして、この交渉は良好な形で進んでおり、近日中にまとまる可能性が高いようだ。