オーストリア人でポリバレンテDFの28歳ダビド・アラバは、何度か拒否された後、レアル・マドリーの候補に再びなっているよう…
オーストリア人でポリバレンテDFの28歳ダビド・アラバは、何度か拒否された後、レアル・マドリーの候補に再びなっているようだ。
バイエルン・ミュンヘンの選手は、セルヒオ・ラモスの更新が難しくなった場合のマドリーにとってのプランBとなる。
ラモスの更新は、クラブとキャプテンの関係が離れてしまい、今まさに停滞しているマドリードにとって頭痛の種になりつつある。
ラモスは2年の延長と昇給を望んでおり、マドリーは1年の延長と昇給なしのオファーしかできないとしているようだ。さらにこのキャプテンには、3シーズンで約6000万ユーロ(74億円)にもなるであろうオファーがPSGから届いているとのこと。
アラバは、センターバックと右サイドバックの両方のポジションで最高の能力を証明してきたが、ラモスがピッチとドレッシングルームに残していくことになる穴を埋めるための役割を務めることは決してできないだろう。しかし、ラモスが契約を終える来年夏までに合意に至らず、クラブを去ることになれば、それがマドリーの選択である。
3月にドイツではアラバがマドリードでプレーすることが噂されていたが、『Bild』紙によると、ジダンでさえも取引を成立させるためのOKを出していたという。
さて、すべてはセルヒオ・ラモスとマドリーとの契約更新にかかっている。