レアル・マドリーに激震が走った。17日(火)に行われたネーションズリーグ、スペイン代表対ドイツ代表、フランス代表対スウェ…

レアル・マドリーに激震が走った。17日(火)に行われたネーションズリーグ、スペイン代表対ドイツ代表、フランス代表対スウェーデン代表の一戦で重要な2選手が負傷したのだ。
その負傷者とは、DFの要であるセルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランだ。このことはエル・ブランコにとっては非常に悩ましいことだ。
ラモスは、43分に負傷でエリック・ガルシアとの交代を余儀なくされた。同選手は右足に違和感を覚え、ピッチに座り込んだ。そして、ベンチでジェスチャーを送ったことで途中交代となった。同選手は大腿二頭筋に違和感を持ったと最初の診断では報告されたようだ。
また、ヴァランも同じように後半開始時に交代している。フランス人CBは肩を痛めて、交代した。監督ディディエ・デシャンもそれを認めており、「小さな問題」があったという。ただ、それほど重傷ではなく、心配はいらないと試合後の見解で明らかになっている。
どちらかというと、程度が重いのはラモスの方であり、ビジャレアル戦とチャンピオンズリーグのインテル戦への出場が危ぶまれている。