スペイン代表FWフェラン・トーレスが、ハットトリックを決めたドイツ代表戦を振り返った。 17日に行われたUEFAネーショ…

スペイン代表FWフェラン・トーレスが、ハットトリックを決めたドイツ代表戦を振り返った。

17日に行われたUEFAネーションズリーグ・グループ最終節のドイツ代表戦に望んだF・トーレスは、1点リードで迎えた33分に、味方のシュートのこぼれ球を押し込んで得点を記録。さらに、55分にはチーム4点目となる自身2点目を決めると、71分にMFファビアン・ルイスのラストパスを流し込んでハットトリックを達成した。

結局、スペインは強豪ドイツに6-0の歴史的大勝を収めた一方、F・トーレスはスペイン代表としてドイツ相手にハットトリックを決めた初めての選手に。同選手は完璧な試合だったと試合を振り返り、ハットトリック達成を喜んだ。

「複雑な試合になることはわかっていた。相手はドローでもよかったわけだからね。だから僕たちは早い時間帯から攻めに出た。良い試合だったよ」

「最初からイニシアチブは僕らにあった。彼らに好きなようにはさせなかったんだ。僕は一方的だったとまで思える。そして最後に勝つことができた。とても満足しているよ」

「全ての選手にとってハットトリックすることは夢だよ。それをドイツ戦でやってチームを助けることができたんだ。本当に嬉しいよ」

なお、この勝利でスペインはドイツを退けてリーグA・グループ4を首位通過。準決勝へコマを進めている。