毎年、コパ・デル・レイでは、下部リーグのチームの参加により、ユニークな瞬間を見ることができる。今回は、社長がサミュエル・…

毎年、コパ・デル・レイでは、下部リーグのチームの参加により、ユニークな瞬間を見ることができる。今回は、社長がサミュエル・エトーへオファーを出すことを決めたラシン・ムルシアを、スペイン中が注目している。
このムルシアのクラブはレバンテと対戦することになっている。クラブの経営陣らはこの試合を歴史的な試合にしたいと考えており、アラブ首長国連邦での開催を希望しているようだ。
この提案の難しさにかかわらず、クラブの社長であるモリス・パグニエジョはこの試合の持つ影響力を利用し、サミュエル・エトーと契約することを決めたようだ。そのようにパグニエジョは『Radio Marca』のインタビューで語っている。
同社長は「明日のこの時間にサミュエル・エトーの我がクラブへの移籍は五分五分にあるというだろう」と断言している。
2019年12月7日に38歳での引退を発表したカメルーン人ストライカーとの契約に至らなかった場合、パグニエジョは代替案を持っていると話しており、「来週にはエトーと契約できるかどうかが分かるだろう。もしできない場合はプランBを用意している」とコメント。
「もし彼を獲得したら、彼を出場させるのは監督の仕事だ。しかし、レバンテとの試合は非常に重要であり、特別にするための瞬間であることは明らかである」とラシン・ムルシアの社長は付け加えた。

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