ファビオ・コエントランは、現役引退を発表してから1年半後の10月6日にプロキャリアを再開させている。リオ・アヴェに復帰し…
ファビオ・コエントランは、現役引退を発表してから1年半後の10月6日にプロキャリアを再開させている。リオ・アヴェに復帰したウイングバックは、個人レベルではレアル・マドリーでうまくいかずに終わったが、マドリーの選手として胸を張って『O Jogo』のインタビューに答えた。
「マドリードでは7年契約で、その間に一度更新があった。それはすべての選手が得られるものではない」と同選手はコメント。一方でコエントランは、クリスティアーノ・ロナウドへの称賛に溢れていた。
「クリスティアーノがどんな人なのか、どうやって仕事をしているのか、彼と一緒に仕事をする機会を持ってほしいとチームメイトに伝えている。彼はモンスターであり、さらに親友で素晴らしい人だ。彼は純粋な才能を持って生まれてきて、多くの努力を加えることで世界一になった」
インタビューで同選手は、リオ・アヴェと再契約する前のプライベートな状況についても語っている。
「みんなが知ってるように、私はいくつかのオファーを受けたばかりで、そのうちの1つは私が望んでいたものだったのだが、残念ながら様々な理由で何がうまくいかなかったのかはコメントしたくない」と謎めいた口調で語った。
また、コエントランは2017/18シーズンにスポルティングCPで1シーズンだけ指導を受けたジョルジョ・ジェズス(現ベンフィカ監督)をキャリア最高の監督と指摘している。