サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はアーセナルのブラジル代表FWウィリアンがチェルシー時代に決めたゴールだ。

母国ブラジルでのデビューを経て、シャフタールでブレイクしたウィリアン。2013年夏にチェルシーに引き抜かれると、主力として活躍した。

アタッカーとしてだけでなく、前線からのハードワークを厭わずにチームに貢献したウィリアンだが、2015年1月4日に行われたFAカップ3回戦のワトフォード戦では、見事なゴールを決めている。

前半を0-0で折り返して迎えた58分、チェルシーの攻撃の流れからペナルティーアーク手前でボールを持ったウィリアンは、素早くシュート体勢を整えると、右足でミドルシュート。素早いスイングから放たれたシュートは、美しい弧を描きながらゴール右上の完璧なコースに決まり、見事な先制点となった。

試合は、このゴールで主導権を握ったチェルシーが、ワトフォードに3-0で快勝している。