「ホワイトニングではどれくらいまで歯を白くできるの?」「ホワイトニングの限界値くらいまで歯を白くしたい」そんなご質問や…

「ホワイトニングではどれくらいまで歯を白くできるの?」「ホワイトニングの限界値くらいまで歯を白くしたい」そんなご質問やご希望をいただくことがよくあります。
どれくらいまで歯を白くされたいかは、患者さまによって異なります。
今回は、ホワイトニングによる白さの限界値と、ご希望として多い白さの目安について詳しくご紹介いたします。
ホワイトニングでどれくらい白くなるの?

ホワイトニングではどこまでも歯を白くできるわけではなく、白さに限界値があります。
歯の白さを表すシェードガイドを例にみていきましょう。通常、今までに全くホワイトニングをしたことのない歯は、上のシェードガイドで7~8くらいのお色であることが多いです。
ホワイトニング後の白さの限界値には個人差がありますが、シェードガイドで表す2~3くらいのお色味が限界値であることが多いです。
※もともとの歯のお色・ホワイトニング後の白さの限界値には個人差があります
ホワイトニング後の白さの目安①ナチュラル系の白さ

「まわりにホワイトニングをしたことが気づかれない程度に歯を白くしたい」「自然な白さにトーンアップしたい」という方は、4~5くらいの白さをホワイトニングで目指すことがおすすめです。
4~5くらいの白さの場合、通常よりも少し明るめの白さといったイメージになります。まずは少しだけ歯を白くしてみたいといった方にも適した明るさです。
ホワイトニング後の白さの目安②明るめの白さ

「ホワイトニングで最大限歯を白くしたい」「しっかりと白い歯の印象にしたい」といったご希望の方は、ホワイトニングの限界値である2~3くらいのお色を目指すことがおすすめです。
2~3くらいのお色では、まわりの方に歯が白い印象を与えるイメージになります。透明感のある明るめの白さで、笑った時やお話したときにも白い歯が印象的になります。
ホワイトニング後の白さをキープするためには

オフィスホワイトニングの持続期間は個人差がありますが、だいたい6~10か月程度になります。
できるだけ白い歯を長続きさせるポイントをみていきましょう。
・オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用
オフィスホワイトニング単品の場合、白さが上がっても後戻りしやすいです。できるだけホワイトニング後の白さを長続きさせたい場合には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することがおすすめです。
ホームホワイトニングでは、内側から徐々に歯を白くしていきます。外側から歯を漂白するオフィスホワイトニングと併用することで、白さを長続きすることができます。
・沈着する前に着色汚れを除去する
着色汚れは、歯の表面のペリクルに付着します。
これが積み重なると歯の内部まで沈着してしまうので、歯科クリニックでの定期的なクリーニングが大切となります。
また、色の濃い食べ物や飲み物を摂った際は、直後に歯みがきケアをするよう心がけましょう。歯に色素が沈着する前に除去することで、歯が黄ばむのを抑えることができます。
・定期的なメインテナンスを行う
気を付けていても、ホワイトニング後の後戻りは多少生じます。
ただし、一度ホワイトニングを行った歯は、まったくホワイトニングをしたことがない歯に比べて白さが上がりやすいです。白さの後戻り気になってきたタイミングでホワイトニングのフォローアップを受けたり、ホームホワイトニングを定期的に行うことでホワイトニング直後の白さに近づけることができます。
まとめ

今回は、患者さまに多くいただく白さのご希望と目安の明るさについてご紹介いたしました。
理想的な白い歯は、自信のある明るい笑顔につながります。ホワイトホワイトでは、患者さまのご希望とされる歯の白さを伺い、最適なホワイトニングプランをご一緒にお選びしております。
ホワイトニングについてまずは無料カウンセリングでご相談ください。
[文:ホワイトホワイトビューティー(https://whitebeauty.tokyo/)]
記事監修:石井先生
店舗:恵比寿本店・LUMINE新宿店・LUMINE有楽町店
ホワイトニングについて詳しくはこちら:https://whitebeauty.tokyo/whitening
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。