数日前、本紙はネイマールが次期会長選挙に及ぼす影響について報道した。 ネイマールはパリ・サンジェルマンとの契約更新を希望…

数日前、本紙はネイマールが次期会長選挙に及ぼす影響について報道した。
ネイマールはパリ・サンジェルマンとの契約更新を希望していないと一部フランスメディアが報じている。
PSGとの契約は残りわずか1年となっており、2021年にはネイマールの移籍金は大幅にダウンするだろう。
1月24日に開催されるFCバルセロナの次期会長選挙の有料候補者の1人ビクトル・フォント氏は、ネイマールJr.のバルサ復帰の可能性について次のように断言している。
「ネイマールは私のプランには入っていない。経済的な理由と、彼がクラブを訴えてること、そしてバルサをシーズン開始数日前に見放したことがその理由だ」
この発言から、ネイマール復帰を希望しない候補者の存在が明らかになった。
「ネイマールはスポーツ的観点から観れば好ましい選手だが、経済的・制度的な観点からはふさわしくない選手だと思う。(中略)これまでのようなやり方ではなく、スポーツ機関の制度に従って契約を行わなければならない」とフォント氏は語った。
またこの会見でフォント氏は自身が会長に就任した場合の副会長にアントニ・バッサス氏を推薦している。バッサス氏は著名なジャーナリストでもある。