セルヒオ・ブスケツは、現地時間17日(火)に行われるUEFAネーションズリーグのドイツ戦に向けて、スペイン代表チームの本…
セルヒオ・ブスケツは、現地時間17日(火)に行われるUEFAネーションズリーグのドイツ戦に向けて、スペイン代表チームの本拠地であるセビリアで膝の検査を受けている。
スペインサッカー連盟(RFEF)は、ブスケツが左膝の靭帯捻挫を起こしたと所属先のバルセロナに伝え、ドイツ戦には出場しないことを伝えたようだ。
また、ブスケツの怪我は深刻なものではないが、ドイツ戦、そして現地時間21日(土)に行われるラ・リーガ第10節アトレティコ・マドリー戦からは除外されることになる。
幸いだったのが、当初は3週間の欠場が危惧されていたものの、捻挫の程度は軽く、ロナウド・クーマン監督は来週24日(火)に行われるチャンピオンズリーグのグループステージ第4節ディナモ・キエフ戦に間に合うかどうかを見極めようとしている。
なお、ドイツ戦は日本時間の18日(水)4:45~、アトレティコ戦は日本時間22日(日)5:00~、ディナモ・キエフ戦は25日(水)5:00~行われる予定だ。
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