マルティン・ウーデゴールは15日(日)、UEFAネーションズリーグのルーマニア代表戦が、ノルウェー代表の選手にコロナウイ…
マルティン・ウーデゴールは15日(日)、UEFAネーションズリーグのルーマニア代表戦が、ノルウェー代表の選手にコロナウイルス陽性反応が検出され、中止になったため、スペインに戻ってきた。
レアル・マドリーのMF自身はコロナウイルスの陽性反応は出ていないが、21日(土)のビジャレアル戦への出場は保証されていない。
ノルウェーの法律では、22日(日)まで隔離が義務付けられている。この状況でレアル・マドリーがスペインの規定に従うのか、ノルウェーの規定に従うのかは不明のままだ。
このまま隔離したままであれば、ウーデゴールはラ・リーガの試合を欠場することになり、ジネディーヌ・ジダン監督にとっては頭痛の種となるだろう。通常であれば、フェデリコ・バルベルデを選択するのは当然のことだが、ウルグアイ人は怪我で離脱している。
ウーデゴールと代表のチームメイトは、独自の検査を行い、彼がウイルスに対する抗体を持っていることを確認している。それは隔離の必要がない可能性があることを示唆している。
ノルウェー代表のMFは9月末にはコロナウイルス陽性反応が検出されたが、再検査の結果、偽陽性と判断されていた。